私の友達がやってきてまず、第一声が…
友達
『ひるつき君!!なにやってんの!?』
当然のお言葉でしたね…
だって、私のCBRはエンジンからオイルだらだらもれてるし、私はぐったり倒れてるし(笑)
そんな中、友達は車からNSR50を降ろしてつなぎに着替えて走る準備を行っていた
そして、走り出す!!
相変わらず、あの人の走りは鬼のように速い!!
見ていて、安定感があるし加速も鬼加速でコーナーを抜けていく
いつ見ても私もあんなふうに安定して走れたらいいなって、常に思っていた
まわりの高校生なんて、相手にならないくらいぶっちぎりの速さだった
いつ見ても、『ぶっちぎり』と言う言葉がよく似合う人だった
〜数時間後〜
解散する・・・
CBRがあんな状態で帰れない私は、友達が家までCBRごと送ってくれると言う
さっそく、CBRをNSR50の横に乗せ
帰宅につく
まだまだ、事故の痛みはなかったけど、友達が帰りの車の中で
友達
『スリップダウンなんてよくあることだから、気にしないほうがいいよ?』
と、なぐさめの言葉をくれた
無理に空元気を出していたのを察してくれたみたいでやっぱり、友達は最高だと感じた瞬間でした
そんな中、家についてCBRを降ろして、友達とさよならしてベットにごろっと横になってしばらくすると…
ズキズキと痛くなってきたのである…
シビ夫(05/14)
ひるつき(05/08)
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