あれは忘れもしない、とある日曜日。
CBR400RRを手に入れ行動範囲がグッとあがった私は、
自分が住む県と隣の県との境目の峠に遠征することにした。
そこの峠は、ナンブさんのホームコースでもあり、なかなか、テクニカルなコーナーが楽しめるコースだ
私は早朝、早々と家を出て峠についた
峠では、数名の走り屋がすでにやっていた
私は、ナンブさんの友達と待ち合わせをしていて、走りながら待とうと思い、峠に着いてすぐ、タイヤが冷える前に何週か、まわって楽しんでいた。
もう、2月ということでタイヤが簡単に暖まる訳もなく路面もすごく冷たかった。
実際に、気温が低く体感する温度も寒かったけどね(笑)
待ち合わせして、数時間…
あれ〜友達が来ないなって感じた私は、電話してみた
( ̄ー ̄)ニヤリ
私
『あれ?来ないの?』
友達
『あー、今準備してたよ』
私
『やりながら待ってるから、早くおいでよ〜』
友達
『わかった』
電話を終え、そこにいた走り屋連中と会話しながら、休憩をする
年齢を聞くと、高校生が多かった
『若いっていいよね〜』って専門学生の私は思った(笑)
1人の高校生が
『じゃ、やりますか!』
と、みんな走り出した
私は、ちょっと眠くてボーっとしてたら
高校生
『いかないんですか?』
私
『いきますよ〜♪』
このあと、まさか、あんなことになるとは思わなかった…
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