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そんなこんなで、クソ店長から『お褒め』のお言葉をいただいてから、数日…
私は、今日もせっせと働いていた
仕事は相変わらず、ものすごい暇でレジのキャッシャーにスクリーンセーバーが流れるほど、激暇な状態だった
そんな中、ナンブさんが遊びに来てくれた
ナンブさんはバイトが休みらしく、暇だったのでぶらりと来てみたとのこと
ヒマヒマな店内でエロ本を防犯カメラに見せびらかしてみたり…
キョロ (∇ ̄ )(  ̄∇) キョロ
防犯カメラに向かってなにやら変なポーズを決めてみたり…
⊂⌒~⊃。Д。)⊃
と、私を楽しませてくれていた (゚m゚*)プッ
それほど、ヒマ〜なのである
ナンブさんが帰って、数時間
次のバイトの方が出勤する時間となった
次のバイトの方も私の知り合いなのだ…
世の中とは狭いもので、次の方は私の中学の同級生だった
まぁ、すごく仲いいわけでもなく、ただの知り合いだ
そんな中、ようやくバイト上がりの時間となった!!
もう、ヒマでヒマで疲れてしまった (・∀・;)
私は、店の陰においていたCBR400RRを暖気させるため、セルを回した
辺りを見回すと、さっきまで雨が降っていたのか、路面はちょっとぬれていた
ジャンバーを着て、メットをかぶり、グローブをはめ、CBRにまたがった
そして、ちょうどきていた店長に挨拶をし、私は、帰ろうとした…
なんだか、ぼーっとする…
そして、
疲れきっていた私は、間違って原チャリの感覚でアクセルをまわしてしまった!!
路面がウエット路面なこと、タイヤが冷えていて食いつかなかったこと、Uターンしようとしてハンドルを少し切っていたことが重なって
一気にタイヤが滑り出した!!
私
『あっ』
と、思った時には地面に接触する瞬間だった
ガシャーン!!
単車が転倒する音が、あたりに響く
すると、店から店長と知り合いが走って、でてきた!!
店長
『大丈夫か?』
知り合い
『なにやってんだ?恥ずかしいやつだな!!』
私
『大丈夫です!!帰ります。』
もう、顔から火が出るほど恥ずかしかった!
CBRを見ると、どこもイってないように見えた
しばらく置いてから、エンジンをかけると、素直にかかってくれた
私は、逃げるようにその場から立ち去った!!
もう、恥ずかしいのなんのって(゚Д゚;)
風のように自宅へ逃げ帰ると、明るいところで細かな、転倒でのダメージをチェックしてみた
すると…
なんと!!
左のステップがなかった!!
ぶち折れてどっかにいったらしい
私は、またがって何で気がつかなかったのか、検証してみた
すると、私はステップではなく根元(ステップを固定するボルトを入れる所)に足を置いていたため、ここまで帰ってくるのに気にならなかったようだ(笑)
そのほかには、クラッチレバーがまがっていた
ダメージはそのくらいだった
たいしたことがなくてほんとによかった!!
明日は解体屋へ行ってみるか…
私は、ボソッと、つぶやいた
これが、CBR400RR、初めての転倒である…







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Author:緋流月
バイクと出会ったことで起こったさまざまな、出来事を思い出しながら書いております v( ̄Д ̄)v
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