日曜日、私は遠い親戚だという後輩と会った
後輩は、私と違いもう、
イケメンの高校生でなかなか、カッコよく、服装もイマドキの人だった
それに比べると私は… (;・∀・)
まぁ、それはさておき、交渉に入った
後輩
『譲ってくれますか?ダメですか?』
私
『すげー考えた。初めての
原付し、最初は譲るつもりはなかった。』
後輩
『じゃ、ダメなんですよね?』
私
『考えた結果、このまま私が持ってても乗らないだろうし、この
バイクも乗らないヤツより乗ってもらえるヤツの方がいいだろうしな』
後輩
『はい』
私
『だから、おまえにやるよ。』
後輩
『マジっすか!!』
私
『おう、エンジンは生きてるしフレームもまがりはないと思うしタイヤも、もう1セットあるから』
後輩
『マジっすか!?それで、おいくらですか?』
私
『突然だけど、私とおまえって実は遠い
親戚なんだってね?知ってた?』
後輩
『え!!それは知らなかったですΣ(-Д- ;)』
私
『それで、親戚価格としてタダであげるよ』
後輩
『それは、まずいっすよ!!』
私
『いや、こんなにボロボロだしこれでお金をもらうのは悪いし、俺が嫌だからタダでやるよ!』
後輩
『えー、悪いな〜 (-_-; 』
私
『そのかわり、名義変更はまかせるから自分でやってよ?』
後輩
『わかりました!!ありがとうございますO(≧▽≦)O』
私
『じゃ、今度の日曜日、持ってくるからよろしくね〜♪』
そう言って、後輩と別れた…
実は後輩の
NS50Fは、エンジンが
イキそうらしく、次を探してたら
私が、
NS50Fに乗っていないといううわさをどこかで、聞いたらしい
そこで、こういう展開になったということだ。
私は知らない奴に渡すわけでもないし、有効活用してもらえるならそれでいいと思っていた
今度の日曜日、私と
『さよなら』する…
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