あれからまた、日曜日
そう、
NS50Fと『さよなら』する日だ
私はアパートに向けて、軽トラックを運転していた
この軽トラックに積んで、そのまま後輩の家に直行する
アパートに到着する
荷台に
NS50Fを載せ、ロープでしっかりと固定する
フロントタイヤをトラックにぴたっとつけて、左右をしっかりと固定した
そして、忘れ物を無いかチェックしてから、家を出た
o(▽` o) =3 =3 =3
後輩の家まで60キロくらい…
私は、アイツとの思い出をすこし思い出していた
最初に来た頃は、クラッチの切り方&ギアの変え方が、わからなくって、何回もエンストしてたっけ(笑)
そして、なれた頃に
うっかり事故やぼんやり立ちゴケ…
人生最大の
バイクの事故もやらかしたっけ (-_-;
今でも、このケガは雨降ったらズキズキと痛む
ちょっと、遠出してみたり、
警察に捕まってみたり…もう!!思い出がいっぱい ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
そんなこんなで後輩の家に着いた
後輩の家は、何回か行ったことがあり、道はわかる
バイクを下ろすと、うれしそうな顔で後輩はバイク小屋に私の
NS50Fを運び込んだ
おっと、もうすぐ私のではなくなる(´Д`;)
そして、後輩に例の約束をして、私は実家へ帰った
例の約束とは、『部品取り車にするにしろ、乗り換えるにしろ廃車届けを出しておいてくれ』という、約束だ
『タダでやるんだから、それくらいはしろ』という約束
この後輩なら心配いらないだろうと思ってあとにした。
私の
NS50F、コイツに使ってもらえるなら幸せだろうと
〜それから、数週間〜
スポットNにて、後輩に会った。
後輩は、二個一で作った
NS50Fにまたがり、いつものように颯爽と走りこんでいた。
私
『よぉ〜(*´д`)ノ 元気そうだね!!バイクもお前も』
後輩
『おかげさまで (´▽`*)アハハ 』
私
『そーいえば、廃車届けだしてくれた?』
後輩
『
あっ!!忘れてた!!』
私
『マジかよ!!』
後輩
『ちゃんと出しますから』
私
『頼むよ〜♪』
〜それから、さらに数週間後〜
忘れた頃にふっと思い出した私は、後輩に電話してみた
私
『廃車届けだしてくれた?』
後輩
『すいません、出してません。』
私
『おまえ…o( ゚Д゚)o もういいや、俺が出すわ』
後輩
『はい、すいませんでした〜♪』
ということで結局、自分で廃車届けを出した (#+_+)
あらら〜、結局何がしたかったんだ私は(笑)
後輩に、怒りや怨みの感情は無いけど、めんどうが大嫌いな私は、自分でやったほうが確実で、確かだと言うことで、結局自分で廃車届けをだした
こうして、自分の手で書類上、実際にバイクもこの手から完全に離れた…
さよなら、私の『
NS50F』
ありがとう! v( ̄Д ̄)v
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